CSVを取り込むと、曜日別・連敗後・pips帯別の傾向を確認できます。 ルール違反や感情ログも合わせて残せるので、次に何を見直すかを決めやすくなります。
振り返り例(サンプル)
損失が大きかった条件: 金曜日のトレード(12回中3勝、累計 -¥87,000)
負けた直後のトレード勝率 23%(通常 58%) - 連敗後だけを分けて確認できます
2025年1月6日(月)〜 1月12日(日)今週
トレード数
12
勝率
67%
総損益
+¥42,800
平均R
1.82
遵守率
92%
🧠 感情別成績
🕐 セッション別
📈 エクイティ
✅ 「冷静」状態の記録は勝率78%(9回)。感情ログごとに成績差を確認できます。
🎯 ルール遵守率
92%
📊 今週の記録
12件
CSVを取り込むと、曜日・連敗後・pips帯などの切り口で傾向を確認できます。
曜日パターン
金曜日のトレード
12回中3勝、累計 -¥87,000
金曜の取引だけを分けて振り返れる
連敗後パターン
負けた直後のトレード
勝率23%(通常58%)、累計 -¥64,000
連敗後の取引だけを抽出して確認できる
pips帯パターン
10〜20pips帯のトレード
勝率42%、累計 -¥120,000
pips幅ごとの成績差を確認できる
安心してお使いいただくために
あらゆるルールベースのトレードに対応
記録する
あとから振り返れる形でトレードを残す
見つける
ルール違反、感情、時間帯ごとの傾向を確認
振り返る
トレード特化AIが週次・月次の記録を整理
課題
結果だけを見ると、ルール通りだったのか、感情で崩れたのか、時間帯が合わなかったのかが分かりにくくなります。
ルール通りだったのに負けたのか
そもそもルールを破っていたのか
どの時間帯で崩れやすいのか
どの感情のときにミスが増えるのか
ここが曖昧なままだと、次に何を見直すべきかが決まりません。
TradeJournalは、その振り返りを続けやすくするためのツールです。
こんな方が使っています
FXデイトレーダー
「スプレッドシートで記録しているが、振り返るのが面倒で続かない」
感情に悩むトレーダー
「FOMOや焦りが出たとき、結果が悪くなるのはわかっているのに止められない」
ルール志向のトレーダー
「ルールは決めているのに、また同じところで違反してしまう」
AIを活用したい方
「自分のトレードをもっと客観的に分析したいが、どこから始めればいいか分からない」
ソリューション
このサービスは、トレードを保存するだけのジャーナルではありません。 シンボル、時間足、セッション、感情、ルール順守状況をひとつの流れで整理し、 良かった条件と崩れた場面を振り返れるようにします。
AI レビュー
統計、トレード心理、ルール遵守の観点で、記録した数字とメモを整理します。
トレード特化AIレビュー
2026年3月17日(月)〜 3月21日(金)
トレード数
10件
勝率
70%
ルール遵守率
60%
✅ 良かった条件
•統計: 記録された10件ではPF 1.42、平均R +0.6。勝率だけでなく損益幅も確認します。
•心理: 「冷静」と記録したエントリーは7戦6勝(勝率86%)。FOMOログの取引とは分けて扱います。
•実務: 東京・ロンドンセッションは8戦6勝、NY時間は2戦0勝。時間帯ごとに記録を見直せます。
⚠️ 多かったルール違反
•「エントリー根拠が揃う前に入らない」ルールの違反が3回ありました。FOMOと興奮のログが同時に残っています。
•損切りラインを事前に設定しなかった場面が2回あり、記録された範囲ではどちらもマイナスでした。
🎯 次に確認したいこと
1.NY時間(22:00〜翌6:00 JST)の取引だけを抽出し、件数・損益・感情ログを見直す。
2.FOMO・興奮と記録した取引を集めて、エントリー直前のメモとルール違反の有無を確認する。
機能
入力、集計、ルール確認、トレード特化AIレビューまで、日々の振り返りで使う機能をひとつにしています。
日付、銘柄、損益だけでなく、時間足、セットアップ、感情、セッション、リスクも残せます。あとから条件を分けて見直しやすくなります。
自分で決めたルールに対して、各トレードが守れていたかを確認できます。何となくの反省ではなく、違反が多い場面を数字で見られます。
💡 よく破るルールほど、まずは回数と損益を分けて見たいところです。
統計、トレード実務、心理ログの観点で、良かった条件、崩れやすかった場面、多かった違反を整理します。
通貨ペアや銘柄ごとに、勝率や損益の傾向を確認できます。何をよく触っていて、どこで崩れやすいかを見直しやすくなります。
焦り、FOMO、退屈、イライラ、冷静。感情の違いがデータにどう現れているかを確認できます。
東京、ロンドン、NYなど、時間帯別のデータを記録・確認できます。得意な時間帯と苦手な時間帯を見直すための機能です。
ルールを守ったトレードと、破ったトレードの勝率、平均R、損益差を比較できます。どのルールから見直すかを決めやすくなります。
文章だけでは思い出しにくい場面も、画像と一緒に保存できます。あとから見返したときに、当時の判断を確認しやすくなります。
ダッシュボード
今週のトレード数、勝率、総損益、平均R、ルール違反数を最上部に集約。 その下で、シンボル別、感情別、セッション別、ルール順守率まで掘り下げて確認できます。
数字を眺めるだけで終わらず、次に見る場所を決めやすくします。
記録を振り返りに使うための画面です。
2025年1月6日(月)〜 1月12日(日)今週
トレード数
12
勝率
67%
総損益
+¥42,800
平均R
1.82
遵守率
92%
🧠 感情別成績
🕐 セッション別
📈 エクイティ
✅ 「冷静」状態の記録は勝率78%(9回)。感情ログごとに成績差を確認できます。
使い方
まずは、自分が守るべき基準を設定します。
結果だけでなく、時間足、セットアップ、感情、セッションも残します。
違反が多い場面や、次に見直したい点をダッシュボードとAIレビューで確認します。
ベネフィット
相場を当てるためのツールではありません。自分の取引を見直し、崩れやすい場面を減らすための記録ツールです。
負けた原因を曖昧なまま終わらせない
守れないルールを数字で把握できる
条件別に成績を見直せる
週ごと、月ごとに振り返りを続けられる
このサービスは、利益を約束するものではありません。自分の取引を記録し、振り返りを続けたい人のためのツールです。
利用シーン
「ルール違反が多い取引だけを抜き出して、回数と損益を確認。どのルールから見直すべきかを決める材料にできます。」
ルール違反の振り返り
記録例
「曜日や時間帯ごとに成績を分けて確認。感覚ではなく、記録に残っている数字から苦手な時間帯を見直せます。」
時間帯別の確認
記録例
「焦り、FOMO、冷静などの感情ログを残しておくと、あとから感情別に取引を振り返れます。」
感情ログの確認
記録例
料金
月30件まで無料で使えます。記録数やAIレビュー回数を増やしたくなったらProに切り替えられます。
無料プラン
¥0
まずここから
🤖 AIレビュー
月1回
Pro
年払い ¥19,800(2ヶ月無料)
🤖 AIレビュー
月100回
FAQ
初心者でも使えますか
はい。複雑な分析を最初から使いこなす必要はありません。まずはトレード記録とルール設定から始めれば大丈夫です。
FX以外でも使えますか
株や仮想通貨など、ルールを持って売買するトレーダーなら活用できます。
AIは何をしてくれますか
指定した期間のトレードをもとに、PF・期待値・連敗・外れ値依存などの統計、ルール遵守、FOMOやチルトなどの心理ログを整理します。投資判断を代わりに行う機能ではありません。
シグナル配信サービスですか
違います。このサービスは、予想を配るのではなく、自分のトレード改善を支援するためのツールです。
無料で始められますか
はい。まずは記録と基本分析から始めて、自分に合うかを確認できます。
すでにExcelやスプレッドシートで記録しています。何が違いますか?
スプレッドシートは自由度が高い一方で、感情別・時間帯別の集計やルール違反の確認を続けるには手間がかかります。TradeJournalは、記録した内容をそのまま振り返りに使えるようにしたツールです。
ExcelやGoogleスプレッドシートのデータを移行できますか?
はい。CSVファイルから一括インポートできます。インポート後は、ダッシュボードで条件別に確認できます。
自分のトレードデータを渡すのが不安です
アップロードされたデータは暗号化して保存し、第三者へ提供しません。アカウント設定からデータ削除もできます。自分のデータを入れる前に、サンプルCSVで動作を試すこともできます。
MT4/MT5から取り込めますか?
はい。MT4/MT5の取引履歴をCSVでエクスポートして、TradeJournalにアップロードできます。列名が日本語でも英語でも自動でマッピングされます。
無料プランで制限はありますか?
無料プランでは、月30件までのトレード記録、月1回のAIレビュー、勝率・PF・エクイティカーブ・感情別・セッション別の確認が使えます。Proでは記録数、ルール数、AIレビュー回数の上限が広がります。
AIレビューはどのAIを使っていますか?
Anthropic社のClaude APIを使用し、裏側ではトレードレビュー専用のプロンプトを動かしています。統計・トレード心理・ルール遵守の観点で、記録データを整理します。
投資助言をしてくれますか?
いいえ。TradeJournalはトレード記録の統計分析ツールです。過去の記録から条件別の傾向を確認できますが、銘柄推奨や市場予測、投資助言は行いません。投資判断はご自身でお願いします。